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フィナロでお得にAGAを治療してみよう

2020年05月13日
髪を気にする男性

AGAの治療薬であるプロペシアには、多くのジェネリックが出回るようになっています。フィンペシアがよく知られていますが、フィナロという薬も比較的有名です。このフィナロというのは、インドの製薬メーカーが開発した治療薬です。無論プロペシア、フィンペシア同様に、有効成分はフィナステリドですので、DHTの阻害に大きな効果を発揮してくれます。

この薬を開発したのはインドのインタス社です。このインタス社は、実はプロペシアの特許が切れる前から、ジェネリックを開発しているのが特徴です。なぜそのようなことをするのか、疑問に思うかもしれません。実はインドではこれ以外にも、特許が切れていない薬のジェネリックを開発していることがよくあります。これは、発展途上国の治療のために、効果があってしかも廉価な薬を開発する必要があるためとされています。

フィナロもそういうジェネリックの一つです。実際この薬は、プロペシアはもちろん、フィンペシアよりもはるかにコストパフォーマンスがよいといわれています。プロペシアは1錠250円が相場ですが、フィンペシアは25円から32円程度と10分の1です。そしてフィナロは1錠18円から21円ほどなので、さらに安くなっています。有効成分フィナステリドが配合されていて、コストパフォーマンスもよいので、個人輸入で購入するときもおすすめの薬です。

しかし個人輸入の場合、業者によっては偽の薬を売りつけることもあります。これはフィンペシアでもそう変わりません。ですから海外から輸入する場合は、信頼できる業者かどうかをまず確かめておくようにします。またクリニックでも、取り扱っていないこともあります。ジェネリックは日本製の物もたくさんありますので、それを利用してみるのもよいでしょう。中にはコストパフォーマンスがよい薬もあります。

それからフィンペシアの場合ですが、かつてはこの薬にはキノリンイエローが使われていたことがあります。このキノリンイエローはタール系の色素で、発ガン物質とされたことから、日本では処方ができませんでした。しかしその後、フィンペシアはキノリンイエローを使わなくなっています。ですから新フィンペシアは、発ガンの危険はありません。ただし従来の物に比べると、わずかながら価格が高くなっているのが特徴です。

多くのクリニックではやはりプロペシアの処方が主流となっています。ですからフィンペシアやフィナロといった治療薬を使って、お得にAGAの治療をしたい場合は、これらの薬を輸入してみましょう。もちろん、偽物には気を付けるようにしてください。